INTERVIEW

インタビュー

スタイリスト兼アイリスト 伊奈玲見

d'Orで、スタイリストとアイリストの仕事をさせていただいている伊奈と申します。

私は元々就職する前から絶対に家庭を持ちたいと思っていました。
d'Orに就職し、スタイリストになり、少しして結婚し、出産しました。
アシスタントの時は、今結婚しても中途半端だ、と思い、美容師という仕事も大好きで、全てが中途半端になる気がして嫌でした。
スタイリストになりお客様にも指名してもらえるようになると、それはもう楽しく、ここで結婚していいのかな? という思いもありました。
ですが、私は結婚をし、出産を控える身となりました。
今思えば、美容師として1番楽しさを感じる時期だったのかもしれません。

そんな私にd'Or代表の多田野は色々な提案をしてくれました。
復帰後の時短勤務、休みの変更、もともとの育休期間の延長。
少しだけ復帰を不安に思っていた私は、それに応える為にも頑張らねば!
と逆に復帰に対する意欲がわきました。

そして、私が担当していたお客様は他のスタイリストにしっかりと引き継ぎ、復帰するまで担当してもらうこととなりました。
休んでいる間だけでなく、日頃から全てのお客様を店のお客様という意識で携わらせていただいていたので、安心して引き継ぐことができました。
なにより、頼りになる先輩スタイリストや、やる気溢れる同期スタイリストがいたからです。

復帰した今では、まつ毛エクステンションという、新しい仕事も任せてもらいながらも、保育園行事などにも参加できるように調整して頂いています。
仕事時間は9:30~18:00、火曜日~土曜日出勤で日、月休みと、美容師なのに日曜日に休みを頂けるなんて……と思いましたが、仕事と家庭を両立するには凄くありがたい待遇です。
d'Orの目指す、女性が仕事と家庭の両立ができる職場環境、という一環です。

女性ならいずれ結婚、出産することもあると思います。
美容師を続けるのか、辞めるのか悩むこともあると思いますが、d'Orなら子供がいても働きやすい環境が整っています。
子供がいるからといって辞めてしまう人がたくさんいますが、私は辞めずにいてよかったと思います。
d'Orに入社しなければ結婚して辞めていたかもしれないし、色々と学ぶことができていて幸せです。

アシスタントからこの勤務形態はできませんが、スタイリストからは相談して変更することができます。
将来を考えたらすごく働きやすい環境です。
なんでそんなことができるのでしょう?
普通、美容師はこんなことは無理ですよね?

全ては、人に評価される仕事ができるようになることから。
元々、女性が多い仕事で、昔の女性美容師は子供を育てながらやっていた。
オーナーはそう言います。
昔と形は違えど、お客様、スタッフなどから必要とされれば、勤務体系はどうとでもなる、ということだと思います。
私も、その一例として、d'Orで育ったスタイリストとして、それを証明してみたいと思います。

ここを見ている皆さん、こんな職場を一緒に作っていきましょう!

まだまだ可能性とチャンスの溢れるd'Orで、楽しく美容師をしましょう!

REPRESENTATIVE'S
GREETINGS

代表挨拶