INTERVIEW

インタビュー

レセプショニスト兼アイリスト 杉浦真依

d'Orでは主にレセプション業務をしながらアイリストとしても勤めています杉浦と申します。

サロンのフロア内でもヘアスタイリストが持ち場をスムーズに出来るように準備をしたり、アシストもしています。
個人的に週末は、ブライダルのヘアメイクの仕事にも携わっており、d'Orではサロンワークとブライダルの両方の良い部分を提供出来るように心がけています。
週末に不在がちな私ができるd'Orでの全力は、そういった仕事の内容での全力です。

私とd'Orの出会いはヘアメイクとして携わったブライダルの仕事の現場でした。
それまでも多くの美容師さんと婚礼着付けなどを通じて一緒に仕事をさせていただきましたが、d'Orのスタイリストとアシスタントの仕事は感動ものでした。
素晴らしいスタッフ間の連携と、美容に対する想いが伝わってくる仕事だったのです。
"もっとこの人達の仕事が見たい"
当時サロンワークは3年ほどブランクがありましたが、d'Orのスタッフの仕事を見て、1からサロンワークを勉強し直したいと思いました。

そんな想いがずっとくすぶっている中、d'Orのアイリスト募集の求人を見た時に迷いはありませんでした。
すぐに求人応募の電話をしました。
その想いはやはり確かなものだったと、勤めはじめて直ぐに感じました。
何故なら、d'Orはサロンの"質"がとても高いです。
技術は言うまでもありません。

お客様の中にも美容に高い関心を持っている方達が多いと感じます。
そんなお客様達はヘアだけではなく、メイクも大好き。
まつ毛エクステは「目元を華やかにして明るい印象を持たせたい」「目元の印象を強くしたい」など、もっと綺麗になりたいと願う女性の希望を叶えてあげられる技術です。
目元の印象が変わると、コンプレックスを持っていたお客様からは「自信がついた」と感謝されることもあり、それがアイリストのモチベーションだったりします。
ときには、デートや成人式、結婚式などの大切なイベントを控えたお客様が来店することもあり、責任は重大です。
その分、ヘアメイクと同様にまつ毛エクステの施術を通してお客さんの魅力をぐっと引き出すことが出来た時には大きな感動があります。

まつ毛への施術を通し、美容の最先端のテクニックを身につけられるアイリストという職業は、自分の好きなことを仕事にする幸せを感じながら働ける、もうひとつの美容師のカタチです。
これからもd'Orの一員として、目元を通じてのオシャレをたくさん提供したいと思っています。

最後に、憧れていたd'Orのスタッフの一員になってみて。
自分達がどう見られているか? も常に意識を高く持つことになりました。
これは、レセプション業では特に重要に感じていますし、個人的なブライダルの仕事をやる上でもとても意識が変わりました。
これによってお客様へ提供する内容に対する意識が変わった実感があります。
自分がどう見られるか? を考えることは、お客様がどう見られるのか? に繋がります。
d'Orの質の高さは、こういったことを徹底することから産み出されているのだと、一端ではありますが、わかった気がします。

女性美容師の多くがぶつかってしまう壁。
結婚、出産、子育て。
それでもやっぱり美容が大好きという気持ちさえあれば、d'Orはその後の人生までブラッシュアップしてくれます。
私がその1人です。
好きな仕事を楽しくさせていただければ、歩みたい人生もクリアになりますよね?

例えブランクがあっても、せっかく持っている美容師免許を活かしましょう。
一緒に、好きだった美容の仕事を取り戻しましょう!

REPRESENTATIVE'S
GREETINGS

代表挨拶