INTERVIEW

インタビュー

マネージャー 竹内可奈子

私は、ここd'Or(ドォール)でオープン当初から働いている竹内です。
代表の多田野には、私が美容師になって初めて入った名古屋・栄の美容院からお世話になっております。
多田野の仕事に対する姿勢、美容師としての考えに惚れ込み、ここ豊橋まで毎日名古屋から通っています。

私は、ゼロからの店の創業、というものに関わることが出来ました。
今も続くそういった機会、なかなかないことなので、とても貴重な体験ができていると思っています。
私には、店の外観や内装はもちろん、中での自分たちの動きやすさが良い仕事となりお客様の居心地の良さに繋がること、スタッフもお客様にも無理のない空間を心掛けるという、マネジメントする側としてのこだわりがあります。

また、教育マニュアルもはじめから見直しました。
最低限のベーシックを基本としていながら、時代性に合わせてその都度ある程度流動的に変えながら対応していけるマニュアルになりました。
d'Orでは、外部の講習で講師も手掛けている代表の指導もあり、店内で充分な教育が受けられるため、ほとんど他の講習に行く必要もありません。
技術面だけではなく、人として、美容師としての在り方も身につきます。

それは、ひとつの型に当てはめるのではなく、スタッフそれぞれの個性・特性を活かした、それぞれのd'Orとしての美容師を目指した教育からなります。
理想の美容師像がある人はそれに近づける、今はまだ先の想像ができない人にも何かを見つけられる、チャンスやサポートがもらえ、常にチャレンジさせてもらえます。
誰でも自分らしい美容師として輝くことができるようになります。
店舗も現在2店舗で、日曜休みも含んだ朝から夕まで営業の店舗と、土日は営業、週末は昼からナイター営業までの店舗と、営業形態を変えており、客層や需要によって対応したり、家庭のあるスタッフでも働きやすいようにしていっています。

d'Orは、まだまだ歴史も浅く、しっかりとできあがった組織ではありませんが、その分、これからどんどん進化していく店です。
流動する時代に敏感にアンテナを張り、常に新鮮でお客様にフィットするデザインを提供できるよう、スタッフ全員で新しい目標をいつも掲げながら店の成長に取り組み、多くのお客様に喜んでいただくことを目指しています。
私たちd'Orは進歩し続け、お客様の満足を追求し、美容を通じて地域社会文化に貢献していきます。

私たちd'Orは、お互いに切磋琢磨しながら高め合い、共にこれからのd'Orを作り上げて行く仲間を待っています。

REPRESENTATIVE'S
GREETINGS

代表挨拶