INTERVIEW

インタビュー

パートアシスタント 川﨑静

d'Or2店舗目、milieuのオープンから一員として主にアシスタントとして勤めております、川﨑と申します。

美容師として働いていた女性が結婚や出産を機に退職することはよくありますよね。
家庭に入って子育てをし、子供がある程度大きくなってからパートとして働く、という女性は今の時代珍しくありません。
今の私はそれです。

19歳で美容師免許を取得し34歳まで美容師人生をしてきました。
以前の職場では、スタイリストとしてお客様に喜んでいただき、管理職として勤めることも経験させていただきました。
その間に、第1子を出産直前まで働き1年後復帰したりしました。
その後、第2子を授かり、2児の母親と仕事との両立の不安もあり、子育てに専念したいと思い、退職を選択しました。

そして、子供も大きくなり、パートで外に出て働きたいという気持ちになりました。
美容師免許を持っているので、その資格、スキル、経験を生かし美容師として働きたいと思いました。
「美容師として働きたいけど家庭のこともあるから、労働時間や休日の融通がきく働き方がしたい」
「美容の仕事が好き!美容師に復帰したい」
という気持ちに応えてくれるサロンを探し、d'Orと出会いました。

子育てと両立しながら働く場合、美容師ならではの悩みは多いかもしれません。
ですが、不安なことや大変なことが増える一方、両立に挑戦して美容師として働くことで得られるものも多いです。
もちろん、仕事を続けていくためには周囲の協力や理解が欠かせませんが「恩返ししたい」という想いを抱き、感謝すれば快く応援してもらえると思います。

私は、好きな仕事を再開し、今では自分自身が磨かれたりと、充実した生活に変わっていくことを実感しております。
仕事後はスイッチを入れかえ母親になれ、家庭でも笑顔、会話が増え、子供と向き合える、よいメリハリができました。
自分の時間はほとんどありませんが、空いた時間を上手に使うことで毎日が充実しています。

結婚、出産後、活躍しているお手本となる女性スタイリストがd'Orにいたのも、私が仕事と家庭の両立が続けられている理由だと思います。
土、日をほとんど休む私が続けられるよう、仕事を向上させ、調整できるような状態にしようと取り組んでいるメンバーが集まっています。
それはなにより、女性であれば誰もが当たる壁を皆で乗り越えようとしている現れです。

美容師の仕事に生きがいを感じていたのなら、少しくらい心配事があっても家庭との両立に挑戦してみませんか?
d'Orには、挑戦しやすい環境が整っています。
そして、さらに向上させようと意気込んでいるリーダーがいます。

勇気がなくても、美容師には戻れます。

REPRESENTATIVE'S
GREETINGS

代表挨拶