INTERVIEW

インタビュー

新卒1年目アシスタント 神藤真銘

アシスタントの神藤です!
2016年4月にここd'Orに入社致しました。

d'Orは、私が中学生の頃から髪の毛をお世話になっていたサロンでした。
高校生の時、卒業してからどうしよう、と考えている時に担当してくれていたスタイリストの方の仕事をしている姿に憧れて私も美容師になりたいと思うようになりました。
どんな美容師になりたいとかじゃなく、ただその人のようになりたいという思いで美容師になることを決めました。
その人は、d'Orの現マネージャー、竹内です!

私は飽き性で、アルバイトですらあまり長く続いたことがなかったので、両親からは、本当に続けていくことができるのか不安、ということをよく聞かされていました。
美容専門学校に進み1年生の夏ぐらいからd'Orでアルバイトという形で勉強させていただきました。
専門学校でもサロン研修というものがあり、他のサロンでも少し勉強させていただけたり、ガイダンス等でサロン様のお話を聞くこともありました。
どこのサロンに就職しようか考えたとき、やっぱり1番に思い浮かんだのがd'Orでした。

d'Orの教育カリキュラムはしっかりしていて、カラーやパーマでも多くの技術でチェックがあり、それに合格しなければお客様に入ることができません。
ただ技術をこなせばいいだけではなく、その技術に対しての知識も頭に入れてないといけないので厳しいところもあります。
ですが、チェックに合格しお客様に入れた時は自信を持ってその技術を提供することができます。

練習会でも常に先輩方が見てくれていて気になったところはその場で教えてくれたり施術の姿勢から見てくれるのでプレッシャーとともに安心感があります。
1、2年でスタイリストを目指している学校の同期生も他の美容室にもいますが、私は、技術や薬剤の知識など頭にしっかり入っていない状況ではお客様に携われません。
緊張や不安でいっぱいになってしまいます。
スタイリストデビューまで時間はかかりますが、しっかりと学ぶことでどんどん自分に自信がついていくのを感じます。

自分がスタイリストになったときのことを考えると、とても良いサロンだなと思います。
なにより私は、自分の髪の毛はしっかりと学んだスタイリストに触ってもらいたいです。

接客も、先輩たちは常にお客様のことを考えた接客をしていて、声かけだったりひとつひとつの言葉にしても大切にしています。
こんなにお客様のことを考えているところはない、と、私がお客として来ていた時よりもさらに感じます。
私も、そういった接客でお客様に楽しい時間を過ごしていただきたいと思います。

d'Orに入社して1年しか経ってはいませんが、d'Orの一員になれてほんとに良かったと思いながら毎日楽しくお仕事させてもらっています。
以前は、シャンプーのチェックに受かることができず泣いた日々もありました。営業後に長々と練習に付き合ってくれる先輩がいたので無事合格することができました。

美容師になって初めてコンテストにも参加させていただきました。アシスタント1年目ではだいぶ困難な部門に挑戦しました。
でもそれは私の希望で、美容学生時代から出てみたいという願望があり、なにも知識がない私にひとつずつ丁寧に教えてくれて営業が終わった後にも関わらず日付けを越えるまで付き合ってくれた先輩がいてくれたので頑張り切ることができました。
結果を残すことができませんでしたが、これからに繋げていける良い経験ができたので挑戦させてくれた先輩たちには本当に感謝してます。

そのコンテストでは先輩たちが結果を残し、私と同じ部門に出た、一緒に練習に取り組んだ先輩はグランプリをいただきました。
間近でその先輩の姿を見ていて私も同じように賞を取れる人になりたいと思いました。
いったい私は誰になりたいのでしょう?(笑)
素敵なスタイリストの先輩、コンテストでグランプリなどの先輩ばかり。
真似したい、憧れの先輩だらけです!

私はまだシャンプーやヘッドスパ、カラー塗布などでしかお客様と関わることができません。
ですが、シャンプーの後、お客様から『気持ち良かったよ』と言ってもらえたり指名も頂けたり、それだけで嬉しいです。
まずはシャンプーで先輩のようにお客様から評価されたいです。
そして、いずれは、憧れられる美容師になりたいです!

わーわーキャーキャーと賑やかなd'Orでは、同じノリの仲間を求めてます。
ノリだけでない、カッコ良い、カワイイ美容師を一緒に目指しましょう!

REPRESENTATIVE'S
GREETINGS

代表挨拶